3.3.3記念風景印 京都府亀岡市 佐伯郵便局 No.4

3.3.3記念風景印 京都府亀岡市 佐伯郵便局 No.4

まだまだ続きます、令和3年3月3日の風景印。

京都府亀岡市 佐伯郵便局

湯の花温泉街・さくら石・佐伯灯籠祭の人間浄瑠璃

湯の花温泉近くの郵便局です。ゆかりとして湯の花温泉はわかりましたが、この岩のような・・・人形???

調べてみると、岩のようなものは「さくら石」国の天然記念物「菫青石仮晶(きんせいせきかしょう)」というものらしいです。断面がさくらの花びらのように見えるからさくら石と呼ばれているとのこと。

きれいなさくらの形に見えることからいろいろと伝説があります。菅原道真公が大宰府に左遷される時、別れのしるしとして道真公よりもらった桜を庭に植えました。やがて道真公も亡くなり、桜も枯れてしまったけれども桜の下にあった岩に桜の模様が付いたと言われています。それが稗田野にある桜天満宮のさくら石だとか。

知らなんだ・・・

佐伯灯籠祭の人間浄瑠璃も国の無形民俗文化財に指定されています。稗田野神社・御霊神社・河阿神社・若宮神社の合同で行うお盆の行事。

亀岡って思っているよりも歴史が長いな・・・風景印は改めて地域のお勉強をさせてくれます。

切手は大相撲 吊り出し

吊り出しと言えば元大関「霧島」。今は陸奥親方ですね。弟子の「霧馬山」が上位に挑んでいます。今場所の春場所もがんばってましたが、残念ながら負け越し。しかし、この人は強くなります!

そんな霧馬山、優勝した照ノ富士に吊り出しを決められてました・・・(子供が大人に抱っこされてるぐらいの高さで・・・)

師匠を目標に将来は吊り出しと言えば「霧馬山」となるぐらい、がんばってほしいです!

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