3.3.3記念風景印 京都府亀岡市 本梅郵便局 No.5

3.3.3記念風景印 京都府亀岡市 本梅郵便局 No.5

この日は亀岡市の半分を行ったり来たり・・・

風景印 京都府亀岡市 本梅郵便局

法常寺・紙本墨書後水尾天皇宸翰(しんかん)←これって何ぞや?

調べてみました。後水尾天皇がみずから書いた文章のこと。亀岡市にある法常寺は後水尾天皇ゆかりのお寺らしく、ここに国指定重要有形文化財として「紙本墨書後水尾天皇宸翰一絲和尚山居詩並御次韻和歌」が保存されているそうです。

後水尾天皇は日本の108代天皇(1596-1680)←この時代にしてはめっちゃ長生きやん!!!

午後3時頃に伺いました。郵便ラッシュで忙しそう・・・そんな中お願いするのも気が引けましたが「ここまで来たからには!」とゆうちょスタンプと風景印をお願いしました。私の家からはちょっと遠いんですよね。

「わざわざこんなところまで・・・」と地元民ではないのはすぐわかったようで、「よかったらどうぞ!」とポケットティッシュをいただきました。こちらこそ、すみませんねという気持ちでいっぱいです。

最近はこんな物を仕入れてから、より風景印を詳しく分析してしまっているのです。

切手は大相撲 手刀

大相撲での手刀は「五穀の守り神に感謝する礼儀」

私たちも人の前を通る時「すんません、すんません」と言いながら、腰をかがめて手刀を切りながら通っていませんか?(おっさんぽいしぐさですけど)これは「自分は武器(刀)なんか持ってませんよ!」というしぐさらしいです。日本人独特のしぐさです。

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