風景印No.45.46 島根県太田市 三瓶郵便局(さんべゆうびんきょく)

風景印

島根県太田市 三瓶郵便局の風景印がデザイン変更ということで、新旧の風景印を郵頼していただきました。

旧デザイン 風景印 三瓶郵便局(さんべゆうびんきょく)

三瓶山 西の原高原に温泉マークが描かれています。

こちらの風景印は2021年5月21日で廃止となりました。

太田市と言えば、曼殊沙華と結婚したての頃に行きました。中国地方を猛スピードで駆け巡る「いつも」の旅行でしたが。。。旅をするにしても有名観光地しか行ったことがなかったので、「この人と結婚してなかったら、一生足を踏み入れなかった場所」だな・・・と。

目的地が基本山と池なので、どこに行ったのか?ちょっと覚えていないぐらい。風景印集めをしていたら、私もリサーチしてから旅に挑んでいたと思いますが、その頃はまだ出会えておらず。

今となれば、もっと早くに風景印と出会っていたかったな、と。滅多と訪れない場所を旅していたので、ことあるごとに郵便局に寄ってもらえたのに・・・早くコロナ収束を願うばかりです。

切手は「しゃくやくの花園」

2020年10月16日発売の「美術の世界シリーズ 第2集」63円切手の1枚です。

 

「しゃくやくの花園」クロード・モネ

クロード・モネ(18401926)は、フランスで活躍した印象派の代表的な画家です。本作は、1887年に描かれた作品で、全体に荒々しい筆致で芍 薬の花が咲き乱れる様子を描いています。
花弁や葉に降り注ぐ太陽の光と影を、画家は注意深く描き分けています。 POST郵便局 HPより

 

この頃、風景印の郵頼をバンバン送り込んでいた頃でして、風景印と切手のマッチングにも目覚め、考えすぎて考えすぎて・・・もう無理・・・と全然マッチングできておりませんでした。

クロード・モネ「睡蓮」は幼い時にテレビのCMでみて、「こんなめちゃくちゃに塗りたくった絵なのに、遠くから見ると睡蓮が浮かび上がってるではないですか!?」と衝撃を受けてから、大好きになりました。

そんなモネの絵なのか何だかわからず、郵頼に出してしまったという・・・Blogを書きながら、「しゃくやく」も描かれてたのね~と思いふけってます。

新デザイン 風景印(初日印) 三瓶郵便局

三瓶山、定めの松、三瓶そばが描かれています。

「定めの松」とは三瓶山登山コース、西の原コースの基点になっているようです。太田市の天然記念物に指定され、樹齢400年だそうです。

三瓶そば、美味しそうですね。今度行った時にはそばを食べて帰ろうと思います。

ちょっと余談、太田市の三瓶郵便局はさんべと読みますが、同じ三瓶郵便局でみかめゆうびんきょくが愛媛県にあります!危ない、危ない間違えるところでした。

切手はガーベラ

平成25年2月8日発売の「季節の切手シリーズ第5集」の一枚です。

昔に切手を買っていた時のなごり。この風景印にガーベラなのか・・・マッチングを考えすぎて、訳が分からなくなっている頃でした・・・

 

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