【マイノート】1冊目のLIFEノーブルノートを書き終えた感想です

【マイノート】1冊目のLIFEノーブルノートを書き終えた感想です

こんにちは!no-seです。先日記念すべき「1冊目のマイノート」を書き終えました!モーニングページとして使っていたLIFEノーブルノートが放置されていて、マイノートのお試しノートとして使い出しました。

お試しが1年かかってやっと書き終えることができました~

1冊のノートを使い切ることは感動

(左:1冊目マイノートのノーブルノート 右:2冊目MDノート)

たかが1冊のノートを使い切ることに何の感動があるのか!?私が40数年間ノートをちゃんと使い切れる場面が少なかったからです(笑)ちょっとここで、経緯を。

小学校の頃からノートを使い切ることって少なかったように思います。漢字練習やドリルノートは使い切れましたが、昔の小学生の勉強方法って黒板(今も黒板?)の板書だけにしか使わず、使い切れないまま進級してしまって、また新しいノートを使う・・・の繰り返しだった記憶しかありません。

中学になるとヤサグレて授業でノートはほぼ使わず。進学できたのも塾の先生に徹底的にしごかれて、問題集に直接書き込んで、とりあえず入試のクリアする勉強しかしてませんでした。

高校に入ると、そんなに楽しそうなノート作りをするのか!?とちゃんと勉強してきた人たちを前に、マネごとをしてみたものの続かず・・・手荒な手法、コピーさせてもらうことを覚え、コピー用紙に直接書き込む方法でテスト期間を乗り越えておりました。

そんな私が大人になってから、手帳やノートと真剣に向き合い出してやっと使い切れだした・・・という訳です。

何年あった?学生時代(小学生:6年 中学生:3年 高校:3年 短大:2年)にうまくノートを使いこなせていれば、人生変わっていたかも・・・

そう言えば、短大時代のレポート作りは本当に苦労しましたね・・・当時はまだまだ手書きだったし。

1冊目のマイノートはLIFEノーブルノート無罫

 

さてさて、本題のマイノートですが去年までほぼ日weeksMEGAのメモ部分を中心に使っていました。そのあと、モーニングページとして使っていたLIFEノーブルノートに変えました。

 

 

ほぼ日weeksMEGAから変えた1番の理由は紙物が整理できること!

一応旅の思い出を残しておきたい、でもデコレーションするほど時間がなかったり、センスがないという私は大胆に貼るだけ。気が向けば、貼っているページに感想を書いたり。この手軽さがめちゃくちゃ気に入りました。

風景印や小型印を郵頼すると丁寧にお手紙がついて返ってくることがあります。これも残す?処分する?と迷うところですが、貼っておきます。Blogで風景印や小型印を紹介する時に役立つんですよ~そうそう、意匠の由来なんかも書いてあったぞ!といった感じで。

風景印や小型印を郵頼して返ってきた時の封筒に押されているこの消印。切手の組み合わせがなんとも処分するには惜しい代物です。こんな感じに貼るとそれはそれなりに見応えありませんか?後から見返すと「私、がんばったな!」といろんな意味で思うんです(笑)

書き方を変えてみるとより楽しくなったマイノート

まあまあ手荒に使っていたマイノートですが、ある日SNSで見た方の書き方を見てやってみよ!と思った書き方がハマってしまいました。

その書き方とは?ただただ字を小さく書くことと何でも書くこと。

手荒にバンバン紙物を貼り、大きな字で雑にざーーーと書いていたのですが、細かく新聞のように詰め詰めで書いてみたらどうだろう?と始めてみると、なぜか楽しくて、シールなんかも貼ったりして・・・内容は大したことは書いてません(特にこのページは)中には個人名や黒いあかんことも書いてます(笑)

本来のマイノートはこんな書き方ではありません。

ノートもこんな分厚いノートを勧めてないし、詰め詰めに書くことも勧めていないです。しかし、自分に合うやり方や書き方があればそれが1番だと気付きました。

本の通りにマイノートを書いてきましたが、とりあえず・・・感が残っているせいで、見返す気になれませんでした。書き方を変えて、珍しくノートを見返すようになりました。

例えるなら「ドン・キホーテ」式と言うのでしょうか?人間、ごちゃごちゃした売り場を見て「なんか面白いものがないだろうか?」と探してしまう心理に。

ペンクリニックへ行った時の浮かれた気分の上に禅僧の言葉が「欲しいものは不安の代用品=自分の生活を思い通りにしたいという欲望」・・・って書いている自分はどんな心境だったのか?と考えると笑えてきます、何にも考えとらんな~と。

かと思うと、「自分をわかって欲しいと思わない方がいい=人が理解しえないのは当たり前、「理解」という言葉の意味は「合意された誤解」それぞれ自分の都合で解釈し合っているにすぎない」とどうしてうまくいかないんだろう・・・と悩んでいる時にふと目に飛び込んできて、人間そういうもんなんだ・・・と元気付けられることも。

使い切ったノートにノートの感想を残す

私がノートを使い切ることは稀なので、最後のページにノートについて感想を書いたり、ノートに感謝の言葉を書きます。

(漢字間違えてるわ・・・達成完⇒達成感)

SNSを見ていると素敵な手帳やノートをたくさん見ます。実際自分がし出すと、いろんなところで弊害が出てきました。見た目だけや本のやり方にこだわらず、自分流に変えていくことで長続きもして、楽しくなったのがよかったです。

2冊目はMIDORI MDノートにしました

万年筆との相性が良いと評判のMDノートを2冊目のマイノートにしてみました。以前使ったことがあるMDノート、実はちょっと相性が良くなかったんです。しかし、本当に相性が良くなかったか?とリベンジ。

また、それを踏まえての感想をお伝えしますね。

 

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