ミーニングノートを書き始めて2か月、自分に少しずつ変化が出てきたかも!?

手帳・日記・ノート・文具

2021年の10月頃から、コロナ禍も1年半を過ごし一体これからどうなるのか?不安と不安定な生活を少しでも変えたいと思い始めました。

ミーニングノートとは


山田智恵さんが発案したチャンスをつかむためのノート術です。

 

1日3つ、チャンスをノートに書く
ノートに書いたチャンスを見返す

というもの。

自分に起こる出来事(チャンス)に価値を見出す力=「意味づけ力」がアップする
無理に目標を立てなくても、目の前で起きていることを捉えて、変化できる
「ないもの」ではなく「あるもの」に豊かさを感じ、幸福感が高まる
                  「ミーニングノート」より

チャンスと捉えるポイントや1週間・1か月・1年で集めたチャンスの見返し方など、「あるもの」の捉え方がなるほどな~と思ったので、早速試してみることにしました。

いいところは「やってみよう!」と思った時から始められるところでした。

新しくノートを新調するか?

さて、どの手帳に書き込むか?新しいノートに書き込むか?

お勧めサイズはA5サイズのノートとありますが、私は現在使っている手帳に書き込むことにしました。NOLTYのリスティ1だと常に持ち歩くしサイズもA5に近いので。スケジュールのメモ部分が最適でしたが、すでに使ってしまっていたので、LIFE LOGを書き込んでいるリスティ1にしました。

見開きページの右側を1週間に分割して線を引き、左側を1週間のまとめページに。手帳のフォーマットで「レフトタイプ」がありますが、その逆の「ライトタイプ」と言ったところです。

ミーニングノートを書き始めて2か月

2か月で成果が出たか?と言われると、表立って成長は見られませんが、自分の中で少し変わってきたな~と感じるところはあります。

その中でもやってきてよかったな~と思うことが3点。

自分軸で物事が考えられるようになった
自分に足りていないことがわかってきた
物事を客観的に考えられるようになってきた

ミーニングノートを始めてしばらくすると慣れない仕事に忙殺されて、心身ともに疲れ切ってました。何をしてもうまくいかず、時間的余裕もなく、人の言う事を素直に受け入れられないし、頭にも入らない日々で書き込んでいました。

ミーニングノートでは「チャンス」とされていることが、失敗であってもそれは「スパイシーチャンス」と言って、失敗から学べるチャンスとして捉えます。

苦しい日々の中で「スパイシーチャンス」ばかりでしたが、そのことから自分に足りない事や苦手なこと、自分は出来ていると思っていたけど、客観的に見ると全然ダメだった・・・などが見返すことでわかってきました。

そして、いかに他人軸で生きていたかも知ることができました。思っていることを明かすと「自分勝手」や「わがまま」と捉えられそうでなかなか言えてなかったんだな~と。それに知っているようで知らないことだらけだったことにも気付きました。「そんなことも知らずに仕事をしていたのか!?」と自他ともにびっくりでした・・・

そんな自分をさらけ出すことで、周りも支えてくれるようになり「初めて知った!」と物事に対して「ピン」と来るようになってきたのがここ最近のことです。

続けて行くことで、日記よりも自分の成長具合がわかるような気がします。

まだ、1か月を振り返ったり1年を振り返ったりが出来ていないので、見返し時間をもっと増やしていきたいと思ってます。

2022年のミーニングノートは?

2021年はリスティ1のメモ部分を使っていましたが、来年2022年は「トラベラーズノート・レギュラーサイズ・2022ダイアリーweekly+メモ」を使うことにしました。

これがびっくり、リスティ1とサイズがピッタリなんですよ!知りませんでした。

トラベラーズノートのダイアリーweeklyタイプは残念ながら「レフトタイプ」本当は右側にweeklyが来てほしいところですが、そういうダイアリーってないですよね?ぜひ手帳業界の方、制作に試みてほしいです。レフトに予定など書き込むのって、ちょっと書き難いんですよね~

2022年もミーニングノートは続けていきます。2021年からどれだけ成長できたか?も実感できるよう「チャンス」を拾い続けていきたいです。

 

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