ほぼ日手帳weeksMEGA 楽しむことを思い出させてくれた手帳

ほぼ日手帳

近畿地方は長い梅雨が明け、一気に夏モードです。朝の早くからクーラーをつける日々。暑さで完全に何もかもがスローペースになっています。

ほぼ日weeksMEGAの使い方ってこうだった!

「あれもしないと、これもしないと・・・」「やらないといけない・・・」毎日仕事と家事と暑さに追われて、こんな言葉でしたか自分を動かせませんでした。

収集癖も暑さにやられてか、返信されて来た風景印たちも放置。封筒すら開封せず・・・何やってんだか・・・せっかく返信にも記念印を押して返信してもらっているのに、これをどうすべきか・・・と放置。

「とりあえず片付けないと・・・」

処分できない返信印・・・切って貼るだけ貼ってやろう!と張り出すと、「そうそうこういう何でもない作業が好きだったんだった!」と思い出して、無造作に貼られたページに「楽しむことを忘れていた」と書きました。

楽しもうと始めた風景印集めが全然楽しめてなかったんです。スタンプを見てると「こうやって集まってきたのを眺めるのを楽しみにしてたんだった!」と初心に返りました。

何でもかんでも「やらないといけない」とか「~すべき」って思うから、楽しくなくなって腰が重くなってズルズルする・・・「こうしたらおもしろくない?」ってちょっとでも思うとどんどん行動できるんだった!と思い出しました。仕事でも楽しそうにしてる人ってどんどん企画もするし、形にもしていく。「自分が楽しめないなら、売れないから」そんな気持ちなんだろう~と。そういう人はいつも「ちょっと笑える!」って仕事を楽しんでます。

 

手帳の嫌々モードが入る7月

この季節になるとどうしてか一気に手帳離れをしてしまいます。暑くて手がにちゃにちゃして、紙がべっとりひっつく感覚が嫌なのかなんなのか・・・万年筆愛好家あるあるかもしれませんが、指で紙を押さえながら書いていると押さえていた場所は指の脂でインクが滲んでしまうんです。(夏に限ったことではないのですが・・・夏はより一層)吸い取り紙を挟んで書いてます。

毎年の手帳を遡ると6~8月の空白が多くなります。体調もすぐれない日が増えるし、どうも陰気な気分になってしまいます。コロナ禍になれば一層。去年の夏はバイトで大忙しで残業してぐったりの日々でした。今年も一気に仕事量が増えて(売上がないのに・・・)毎日ヘトヘトです。補助金や助成金の手続きで大変・・・

すべてが暑さで嫌になる時期

それだけじゃなく、すべてが嫌になる季節なのかもしれません。若い頃は夏が来るとウキウキしていましたが、この年になると体に負担がかかってしんどいばかりの季節となってしまいました。クーラーの部屋に1日いるもの、なんか疲れる・・・

暑さを理由になんでも「嫌々」って言ってても仕方ないな~。夏だからこそ楽しめる何かを見つけないと!

楽しいがないと何事も続かない

私の趣味は長期戦のものが多いです。途中で楽しくなくなる時が来ます。趣味に限らず、仕事も家事もずーと楽しいままでは行きません。

手帳もそうです。年末から年初めは夢いっぱいで始めますが、この頃になると脱落・挫折・・・何年経っても乗り越えられません。こんな感じに「楽しさ」を思い出させてくれるきっかけがあったら続きそうです。

コロナ禍でなかなか外出もできませんが、ちょっと些細なことで気持ちって変わるんだな~と実感しました。私は何だかんだと言われている東京オリンピックを楽しみにしています。涼しい部屋で観戦して、手帳に記録していくことがより楽しみになりました。

 

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