LAMY Safari 万年筆 2022年限定発売漢ニブをお迎えしました

LAMY

こんにちは!no-seです。更年期になっても物欲は衰えることなく、毎日あれこれと物色してしまう毎日です。

さて、2022年限定発売のLAMY Safari ホワイトレッドクリップ「漢ニブ」をお迎えしました。

2022年5月先行発売はスルー 8月発売はご縁がありました

5月に先行発売を横目に「ご縁がありましたらね・・・」と冷静に見送っておりました。たぶん都会の話で田舎者の私にはご縁がない万年筆だと思っていました。

それが先日、いつも万年筆を購入するサイト(都会にあります)をウロウロしているといらっしゃるじゃありませんか・・・ご縁があったようです。

Safari通常ニブとの比較

すぐ手に取れるところにペン先MSafariがあったので、並べてみました。

 

漢ニブはえぐれるような形でペン先に向かって細くなります。通常ニブは二等辺三角形のように真っ直ぐペン先が細くなります。漢ニブの方がペン先に向かって細くなるので、「しなり」が出るようになっているとか?

 

ペン先については通常ニブは真っすぐ、漢ニブは上を向いているように見えます(ど素人なのでペン先の様子違いは正直わかりません・・・)極端に言うと筆まんねんのような???

漢字が書きやすいニブなのか?

書き心地を表現するならば「えんぴつで文字を書いているような感覚」です。

通常のニブはペンやシャープぺんで書くとペン先が均一の単調な文字になりがちですが、漢ニブはえんぴつのように書いているうちに芯が減り細いところや太いところが出る複合的な文字になるような感覚です。

初めて漢ニブで書いた時に「えんぴつで文字を書いているみたい!」と思ったんです。久しくえんぴつで文字などが書かないので「この感覚なんだろう???何かに似てるんだけど・・・」とすぐに思いつきませんでした。

芯の柔らかい2B以上の芯で書いているような感覚でした。漢ニブだと濃淡もしっかり出ます。

ペン先の太さは?

ペン先の太さはSafariのEFの太さほどです。国産のFMorMFからM、中字あたりの太さになります。

漢ニブがえんぴつで書くような太さなら、国産のEFだとシャープペンで書くような細さ・・・と言ったところでしょうか?

超個人的な感想

「漢」となってますが、私はひらがながとても書きやすいと感じました。下手っぴな私の字でも、強弱のある文字になって丁寧に書いた字のように見えます(試し書きは適当に書いてますので)

何度も言いますが、えんぴつで書くような感覚です。大昔の小学生の頃「かきかた」という授業があって、お手本を基にえんぴつで文字の練習をしました。そんな感覚でひらがなをきれいに見せてくれるペン先だな~と思いました。

最後に「この漢ニブは好きですか?」と聞かれると「従来の通常ニブの方が好きかもしれません・・・」と答えます。まだ、お迎えして数日です。ペン先にもインクが馴染んでいないので、鍛え上げて「こんな素晴らしいペン先になりましたよ!」と報告できればな~と思ってます。

 

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