5年日誌と中屋万年筆

手帳・日記・ノート・文具

6月に入って、Wワークでお疲れ気味のno-seです。バイトの方が忙しく残業もあり、家で手帳と向き合う時間が少なくなり、あれこれ停滞しはじめました。

5年日誌がちょっと停滞しだしました

お気に入りの5年日誌

 

2月から始めた5年日誌。紙質といい、書く面積といい、私にぴったりで滞ることなく続けていたのですが、ここにきて1週間~2週間ほど溜めてしまうようになりました。

 

 

7月2日現在

平日に腰を据えて手帳やノートの向き合おう・・・と座った途端、寝落ち。週末にまとめ書きとなってる訳ですが、抜けることなく書けております!というのは、リスティ1の存在のおかげ。

 


このリスティ1も1週間溜めては週末にまとめ書きをしていますが、自然と思い出させてくれる構成です。平日は本業かバイトがメインなので、書いているうちにどんどんと記憶が蘇ってこんな感じで埋まっていきます。

これを見ながら、5年日誌に1日の出来事をまとめ書きしていきます。

5年日誌の相棒は中屋万年筆白檀塗り細字

5年日誌を書くときは、私が持っている中屋万年筆のうちの一本、白檀塗り(蒼溜?)細字です。あれこれ変えずこれ1本と決めています。この万年筆は「中屋は一生に一本」と心に決めてオーダーしたもの。(←私の一生は三生となってしまいました・・・)

 

 

ペン先のデザインを染分けにしたり、象嵌をいれたり、これでもか!!!と豪華な造りにしました。

造りが豪華だけでなく、ペン先の状態が本当にすばらしい・・・書いている時にいつもため息がもれます・・・「はあ、何てすばらしい書き心地なんだろう・・・」と。5年日誌の紙質とこのペン先でぐいぐい書けてしまいます。半月分を溜めてもどんどこと追いついてくれる。時間さえあれば、ずーと書いていたい万年筆です。

ペンクリニックで診ていただいた先生に「もったいなくて、温存してしまってるんです。こればっかり使ってしまって・・・」というと、「ダメです!塗りの万年筆は毎日触ってあげないと、塗りの部分が乾燥してしまうので、毎日触って手の脂で潤ってあげてください!」と言われたで、毎日書く5年日誌にぴったりだ!と使い始めました。今は、1週間に1回の登場となってしまっているので、ペンケースを開けるたびに中屋万年筆3本は触るだけ触るようにしています。犬や猫を撫でて癒されるのと同じように。

そんな大事な万年筆なので、インクは純正プラチナ万年筆のブルーブラック1本と決めています。

NOLTY 5年日誌は書き切ってみせます

以前にも5年日誌にチャレンジしたことがありますが、どうも紙質が好きになれず断念しました。今回の5年日誌は5年を絶対書き切ってみせたいと思います。思いもよらなかった新型コロナ自粛生活。こんな状態になったのは50年に1度の出来事だったかと。そんな日常を書き留め、来年、再来年と同じ日を迎えた時、思うことがたくさんできるはず。いい方向に向かっていれば笑える日がやってくるはず。そう信じて毎日を書き留めて生きたいと思っています。

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