2025年手帳会議 2026年に向けて手帳環境を整え中です

手帳会議
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久しぶりに、自分のための手帳会議をしてみました。

ここ数年は書いたり書かなかったりの波がありました。

でも、2025年の夏、ふと自分の内面が乱れているのに気づいたとき、
「やっぱり私は手帳が大事なんだ…」と改めて実感しました。

2025年7月頃までの手帳環境は

仕事用の持ち歩き手帳1冊。
母艦手帳としてプランクリンプランナーのリフィルを入れた
フランクリンプランナーサイズのシステム手帳1冊を使っていました。

フランクリンプランナー 2025年7月からも母艦手帳として使い続けることにしました
こちらの記事にはアフェリエイト広告での商品紹介や広告が含まれる場合があります 2024年7月から使いはじめたフランクリンプランナー、山あり谷ありましたが2025年7月以降も続けることにしました! 1日2ページリフィルのみでLIFELOG中心...

別に可もなく不可もなく過ごしていましたが、
仕事のことや半介護だったお義母さんが亡くなったことで
何かと用事が増えたりと、自分の中でいっぱいいっぱいになる時がやってきました。

忙しさと共に気持ちを吐き出す場所が、どこにもなかったんだと思います。

手帳を重視していなかったことで
その場はなんとかなっているつもりでも、
気持ちの整理だけは後回しになっていた気がします。

2025年8月からは、「自分を整えるため」に手帳を使いたいと思うようになり、
まず再開したのがモーニングページでした。

ジャーナリングとモーニングページを組み合わせて、感情整理をすることができるようになりました
こちらの記事にはアフェリエイト広告での商品紹介や広告が含まれる場合があります しばらく手帳やノートはスケジュール管理やLIFELOGぐらいしか書いていませんでしたが、 仕事のイライラ・モヤモヤが止まらず、どうしてこんなにもイラつくのか? と...

2025年8月からは自分を整えるために手帳を活用したい

モーニングページの活用

モーニングページは、
起き抜けの頭の中をそのまま吐き出す“対話タイム”。
ぐるぐるした気持ちが文字になると、
不思議と心が軽くなる瞬間があります。

それと自分との対話をします。
「昨日の〇〇〇の出来事について本当はどう思っているの?」

「人前では×××と言っていたけど、納得はしていない。やっぱり言い直そうかな?
ここまでは許せるけど、それ以上は無理って言い直してみようかな?」
といった感じ。

ここでは、きれいな答えを出すことよりも、
本音をそのまま出すことを大事にしています。

書く瞑想の放電・充電日記

以前にも取り入れていた「放電・充電日記」を再度始めてみることにしました。

詳しくはこちらの本で↓

・ネガティブな出来事 2~3つ
・ネガティブな感情の雑記を数行

・ポジティブな出来事 2~3つ
・ポジティブな雑記を数行

をプランクリンプランナーのノート部分に1ページ書くことにしました。

(フランクリンプランナーは見開きで1日タイプを使用しているので

左側のバーチカル=LIFELOG 右側のノートタイプ=放電・充電日記)

感情を良い・悪いで分けなくなったことで、
自分に対して責める気持ちが減ったように思います。

「振り返りノート習慣」を身に付けたい

書く瞑想の放電・充電日記は1か月のワークがありますが、ハードルが高めです。

正直そんなにガツガツ前のめりになりたい訳じゃなくて、
「マイナスの位置から0に戻れる方法を探しています」

という私にはハードワークに感じました。

そこで、ちょっと優しめに思えた
「振り返りノート習慣」も並行して試してみることにしました。

こちらはネガティブもポジティブも関係なく、1日に3つ気になったことを書き残します。

自分が気になったこと何でもいいので
「天気がよかったのに、外に出る気になれなかった・・・」ぐらいの気付きでOK

1週間のまとめをする時に「あの時から体調がすぐれなかったんだな・・・」など、
体調の変化も残せるので
自分のパターンを冷静に知ることもできるように思います。

pure life diaryを途中からはじめてみる

2025年の8月頃は本当に「心が病んでた」んだな・・・と
2か月経って気付かされます(笑)

この頃「私の心のモヤモヤをどうにかしてくれ!」と手当たり次第情報を取り入れ、
たどり着いたのがこちらの「pure life diary」という綴じ手帳です。

(私はこちらの動画をみて、「pure life diary」の存在を知りました)

8月の途中の時期に手に入れるべきか?と迷いましたが、公式のメルカリで発見。

始めのワークだったり、3か月毎のワークで自分のことを知って、
今の自分がどうなのか?を試してみたくなりました。

それと共に、youtubeで情報発信されていたり、手帳を購入した人のサポートも充実。

この動画で書くことの良さを再確認させてもらいました。

2025年9月から3冊のシステム手帳と2冊の綴じ手帳・日記

左:フランクリンプランナー(LIFELOGと放電・充電日記)+振り返りノート
中:モーニングページ
右:スケジュール管理と仕事用

綴じ手帳は「pure life diary」とほぼ日5年手帳←細々と続けているんです。

ほぼ日5年手帳には写真をプリントアウトして貼ったり、

ちょっとした紙物を貼ったりして後で見た時にすっと思い出せるように、
ちょこちょこ手を加えてます。

手帳タイムの確保はどうしているのか?

自分にとって大事な時間

以前よりも手帳に向かう時間は増えました。

  • 朝:30~45分
  • 昼休み:10分
  • 夕方:30分
  • 夜:30分

1日にすると2時間も!と思いますが、
他の行動は以前と変わらないか、より動けているような気がします。

それはなぜなのか?

もっと無駄な時間を過ごしていたからです・・・
ネットサーフィンとか無意味にテレビをつけたり
動画を見たり・・・その時間がほぼなくなりました。

それプラス、仕事時間を就業時間で完結させられる集中力がついてきたことでしょうか?

今まで「何してたんだろ?」と思う時間がなくなり、
その分手帳タイムが増えても効率が上がったことになります。

私にとって手帳タイムは気持ちの切り替え時間となっています。

朝なら「今日の1日をどう過ごすか?」で頭にスイッチが入る感じ
⇒モーニングページ・放電・充電日記

夕方は仕事終わりのブレイクタイム
⇒LIFELOG・振り返りノート

夜は1日の内省
⇒LIFELOG・5年日記・明日のスケジュール管理など

行動の切り替え毎に手帳を見直して、
行動に移し替えていく大事な時間となりました。

もちろん毎日きっちりできているわけではなく、
できない日は無理をしないようにしています。

手帳タイムが自分にとって何か?

以前に手帳タイムと行動力は真逆にあるように思っていました。

手帳時間と行動力の反比例
これまたご無沙汰しております。 2024年のゴールデンウイークは一度も針を持たず、新しいことにチャレンジして一山乗り切った!満足感でいっぱいです。 新しいことっていうのはまたの機会にご紹介するとして、その間感じたのが 「手帳時間が短くなった...

今は考え方が変わりました。
「手帳タイムがあるから、行動できる」ようになりました。

書いたり書かなかったりしながらでも、
手帳は私にとって、戻ってこられる場所なんだと感じています。

だからこれからも、
自分のペースで手帳と付き合っていこうと思います。

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