2025年2月の平均ct=313ct
2025年3月の平均ct=492ct
ここ最近、平日でも500ct超でステッチできるようになってきました。
私は今穴埋め法でステッチをしていますが、進め方(ルーティングの取り方)をちょっと変えることでステッチスピードが上がってきました。
エリアごとに区切った進め方
Heaven and Earth Designs LLC
Supersized A Stitch In Time Max Color
Copyright Heaven and Earth Designs 2016
Copyright Aimee Stewart 2016
(前回もアップした画像ですが、わかりやすいのでもう一度アップします)
絵の構造に関係なく、自分の決めた範囲の中を埋めていく進め方です。
上の写真の通り、まず2マス×10マスで埋めて下へ進み、3マス×10マスを埋めていく・・・といった感じです。
この方法で進めていく長所はあっちこっちに目移りをしない、ということです。
2マス×10マスの中の1マスを終えると右又は下の1マスに進む、と決めたらその方向しか進まないので、迷いはありません。
短所としては、自分が決めた範囲以外の近い場所にマークがあったとしても、一旦糸を切って違う糸にチェンジします。
すると、糸を持ち変える回数が増えるので、糸替え激しいところではステッチしている時間より糸を交換している時間が長いように思います。
(決めた範囲を忠実に守ってステッチしたところです)
(一番色替え激しいところは苦労も尽きませんが、達成感はあります!ビーズ?の入った小瓶は見ていてかわいいです)
絵の構造通りの進め方
次にSUMMERエリアに入ったところで進め方を変えてみました。
絵の構造(本の部分)通りに進めていきました。
エリアを気にせず、マークをなぞるようにステッチしていきます。
マークとマークの間が遠いところもあります。そういう場合は、2マス以上離れていれば糸を一旦切るようにしました。
長所は糸替えの回数を減らすことができて、結果としてステッチスピードが上がりました。
短所としては優柔不断な私なので、マークをなぞりながらちょっと目移りして迷うことがあります。
解決方法としては、迷った時は糸を切る!と決めてしまえば、迷う時間が減ります。
より効率的に進めるのであれば、やはりアプリ「Pattern Keeper」が必須になってきます。

まとめ
エリアごとに区切った進め方・絵の構造通りの進め方は一長一短です。
絵の構造や使用糸の色数をみて進め方を部分部分変えていくと、スピードが上がるように思います。
- ベタ刺しが広範囲・使用糸が多い場合⇒エリアごとに区切った進め方
- 不規則で使用糸が少ない場合⇒絵の構造通りの進め方
といった感じで分けると効率的です。
4月もこの調子で平均ct数を上げていけるよう、がんばります!
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